アスレチックトレーナーチーム BIGBEAR

BIGBEARでは、競技能力向上のためシーズンの期分けに応じたプロトコルデザインを行い、選手の能力を最大限引き出すことを目標に指導しています。

 

選手に指導する上での重要な事

  1. 下記の事柄を踏まえスポーツを行う上で必要な能力を最大限引き出すこと。

  2. 期分けに応じたプログラミングを適切な量と適切な指導を行う事により、より良いコンディションで試合に望めるようコンディションを整える。

  3. 体の使い方やフォームなど適切な指示を行い選手に理解させること。

Physical Tr.に 対する基本理解

Periodization

ターゲットの試合や時期に向けて選手のコンディションをベストの状態に持っていけるよう考え、4つの時期(Preparatory Period専門的準備期Off season・Transition Period T移行期TPre season・Competition Period 試合期 In season・Transition Period U移行期UActive Rest )に分けてトレーニング計画を立てること。また、Physical Tr. の強度・量/実際の競技練習量との調整負荷の強弱をつけてプロトコルを作成すること。


Per iodization… ターゲットに向けてPhysical Conditionを整える。
練習量とPhysical Tr.強度との関係を考えプロトコル作成を行う。
Preparatory Period… 有酸素運動や基本的な動きが中心。
Trasition Period T… 持久力〜Speed持久力、Quickness中心。Coodination~Co-ordinationへの移行。
Competition Period… Speed & Quickness中心。競技特性のある動きを行う。
Trasition Period U… 精神/身体の休養、回復が目的。軽度の他競技運動も良い。