アスレチックトレーナーチーム BIGBEAR


テスト結果など

脈拍数変動結果

運動中の心拍数増加の抑制が非常によく現れており、高気圧・高濃度酸素吸入による身体的負担の軽減が推測されました。

運動前後での乳酸値の比較

通常気圧酸素状態と高気圧高濃度酸素吸入状態との比較では、運動後の乳酸値の低下が認められ、高気圧高濃度酸素吸入状態では通常気圧酸素状態よりも乳酸の生成が抑制される可能性が考えられました。

血中乳酸値・体脂肪率の計測結果

社内検証では30分間の高気圧メディカルトレーナー内での有酸素運動により、運動前後で乳酸値は40%減少し、体脂肪率は1%の減少を確認。

 

乳酸値(mmol/l)   体脂肪率(%)
 
乳酸値4.3→2.6(40%down)
(ラクテートセンサーによる)
  体脂肪率23.0 → 22.0(1%down)
(インピーダンス法による)

赤血球動態チェック結果

運動前後に水分はとらず、運動前後の赤血球を測定。
動前後の赤血球の状態からみて、運動後では体液中の水分量が増え、酸素代謝の活性化が期待できます。

運動前   運動後